トップ > これが美容外科の内情なのか・・・ > 新卒で看護師の就職活動をした女性の実体験話

新卒で看護師の就職活動をした女性の実体験話

あなたが現在働いている総合病院の採用試験はどんな感じでしたか?。

まず初めに、午前中に筆記試験があり、国家試験の内容に似た内容の試験を受けました。
4択か5択問題での出題でした。
採用試験が夏であった事もあり、国家試験の勉強は実習に追われ、ほどんどしていませんでしたので、出来はあまり良くなく、採用は難しいかなという印象でした。

午後からの面接はどうでしたか?

面接は、最初から歓迎した雰囲気で行われました。
看護師を志した理由や、どうしてこの病院の採用試験を受けたのか、なぜこの科に配属希望を出したか、配属されたらどのような看護を行いたいかなどを聞かれました。
看護部長、副院長、事務部長の3名により面接を受けました。
面接の最後には、「それではお待ちしていますね」と看護部長から声をかけられ、退席しました。
午前中の試験の採点を行うような時間はなかったと思うので、最初から全員が合格のつもりでいたのかなと思うほどでした。

結局、あなたを含め全員が合格していたのですね?

はい、案の定、ともに採用試験を受けた方は全員受かっており、4月の辞令交付式に出席していました。
看護師が不足している為、どんどん採用しているのだなと感じました。
田舎の病院の採用試験を受けたので、全員採用しても枠が足りなかったのだと思います。

その後、病院の採用試験が変わったそうですがどのように変わりましたか?

実習内容などを考慮した採用試験に変わりました
なぜ変わったかと言うと、人員不足の為とはいえ、全員採用の仕方を行っていたため、翌々年の新卒看護師が重大なヒヤリハットを行なってしまっったからです。
その為、誰でも採用から、実習で適材かを見るようにしたのです。